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乾燥型 |
バイオ(微生物)型 |
固液分離型 |
概要 |
生ごみを熱風、ヒーター、蒸気などで加熱し、水分を蒸発させる。 |
菌床を充填した槽内に生ごみを投入し、加温・攪拌しながら生ごみを微生物分解する。 |
ディスポーザで粉砕後、固液分離機により固体と液体を分離し、脱水処理を行う。 |
特徴 |
バイオ型と比べ処理時間が短く、処理量に対してコンパクトになる。 |
微生物分解を促進する為、異物除去や水分除去以外にph調整や温度・湿度の管理も重要となる。 |
処理時間は極めて短く、処理物の発生と同時に処理可能。厨房内への設置が可能である。また、水処理の為、汁物なども投入口に入れて同時処理可能。 |
投入ごみ |
バイオ型のように難しい温度・水分管理は不要。生成物以外のごみは投入不可であるが、投入物の制限が少ない。 |
微生物分解が不能なもの以外に、たばこの吸殻、カレー、コーヒーの粉、洗剤、薬、油、大量の水を投入すると微生物が弱ったり、死滅する原因となる。 |
生皮・ゴム質の物、粉砕する必要のないコーヒーの粉等以外の食品残渣は全て処理可能。 |
臭気 |
バイオ型と比べて発酵工程がない為、臭気は抑えられている。 |
発酵工程で臭気が発生するので、臭気対策が必要。 |
熱・発酵処理をしないので、臭気発生はない。 |